Green Transport
中国での事例
私たちは「ミルク・ラン」(複数箇所のストップ)配達プログラムを提供しています。同じトラックを使って、同じルートにある数箇所のサプライヤーから商品を集め、それらを数箇所のお客様へと配達します。この配送モデルはトラック荷積みの効率を上げ、トラックの使用台数を減らすことで排出ガスを抑制します。
香港での事例
環境に配慮した運転は、燃料消費と二酸化炭素排出量を減らすことができます。私たちは運転手引きを提供し、協力会社と弊社のドライバーにエコ・ドライブの技術と意識を高めるトレーニングを実施しています。例えば一定のスピードを保つこと、過度のアイドリングを避けること、最短距離を選ぶなどのスキルを使い、空気の汚れない環境作りに貢献しています。
日本での事例
新しいモデルになるほど、トラックとエンジンの二酸化炭素排出量は、旧型に比べて著しく減少しています。私たちが日本で使用している貨物輸送用トラックの大半は、5年未満のものです。新型車ほど、トラック輸送から排出される二酸化炭素の量を抑制することができます。特定のお客様のために、代替燃料で走るトラックやハイブリッドのトラックもご準備しております。
オランダでの事例
二酸化炭素排出量は、運送手段によって異なります。私たちは、環境に負担のかかるトラック輸送に代わり、環境に優しいバージや鉄道サービスを活用することで、お客様にモーダルシフトを促進しています。
Green Warehouse
フランスでの事例
倉庫で使われるフォークリフトから発生する二酸化炭素の排出量を減らすため、OOCLロジスティクスは、LPGフォークリフトの代わりに100%電動のフォークリフトを使用しています。
インドネシアでの事例
倉庫付近の照明に使われる電力消費を減らすため、プラスチック製の透明の屋根を作りました。自然の光を活用できます。
日本での事例
倉庫の作業で使用する毎月60~100kgのビニール袋を圧縮しリサイクルしています。同様に毎月10~20トンの段ボール箱もリサイクルしています。
環境にやさしいオフィス
OOCLロジスティクスのグローバルオフィス
私たちは、グローバルオフィスのすべてのネットワークに省エネ方針を適用していjます。従業員には仕事が終わったらコンピューターのスイッチを切ること、コピー機や照明の電源を使い終わったら切ること、環境に配慮したエアコンの温度設定を奨励し、省エネ電球を使うなどオフィスには節電機器を採用しています。同時にすべての従業員に、使用済みの紙、プラスチックボトル、アルミ缶を積極的にリサイクルし、電気、水、紙の消費を控えるよう指導しています。
OOCLの従業員は全員、入社から数日中に環境意識と会社の核となる価値観を学ぶ基礎トレーニングを受講します。このトレーニングは、会社のePeopleSmartラーニング・プラットフォームを通じて行われる入社研修として必須となっております。
環境にやさしい情報
環境にやさしい協力会社
インドネシアでの事例
私たちは輸送協力会社に対して、タイヤ圧を定期的にチェックすること、排煙排ガス検査を行うこと、省エネエンジンを搭載したトラックを使用させることによって、トラックを最善のコンディションに保ちます。倉庫の協力会社には、倉庫内でのLEDライトと電動フォークリフトの使用、倉庫で使う資源の再利用も求めています。
フィリピンでの事例
私たちは、すべての協力会社に対して毎年「グリーンパフォーマンス」のレビューを実施します。このレビューには、トラックの排ガス基準、使用燃料のタイプ、倉庫での電力使用状況、廃棄物の管理計画が含まれます。
タイでの事例
私たちは、OOCLの従業員が計画する植林などのグリーン活動に協力会社を招待し、環境意識や社会のエコ意識を高めています。
環境にやさしい社会